正丸峠・伴侶動物死体遺棄事件
おはようございます。hide姉1号です。
昨日(9/8)『正丸峠・伴侶動物死体遺棄事件』の判決公判が、さいたま地裁川越支部で
開かれ、詐欺と廃棄物処理法違反の罪に問われた動物葬祭業の元三芳町議、阿部忍
被告(72)に懲役2年6月、執行猶予4年、罰金50万円(求刑懲役2年6月、罰金50万
円)の判決が下りました。
「伴侶動物死体遺棄、被害者の会」のホームページに執行部の方のレポートが載ってい
ます。
私は、ユキが亡くなってしまったという事だけでもこんなに辛いのに、遺体が捨てられた
なんて、辛すぎます。
それなのに、そんな悪事を行った人は何も反省していない。
犯行を立証出来た方以外の被害者を『自称被害者』と言い放った阿部 忍という人は、
どんな心を持っているのでしょう。
今、ペットブームだからと言って安易にペット業を始める人たち。
ほとんどの方たちは、まじめに動物たちに向き合っている方たちだと想います。(そうで
あってほしい。)が。この様な事件も。
『ペット移動販売、買ってすぐ衰弱・・・死亡例も』
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ワンちゃん、ニャンちゃんを初めとするペットたちをとってもとっても多くの人が、家族と
思って暮らしているし、一緒に暮らしていなくてもその気持ちを理解してくれている人は
たくさんいるのに、日本の法律は、その人たちの想いとあまりにもかけ離れています。
2011年の『動物愛護管理法』改定時にペット葬祭業に対する内容も入る方向らしいで
すが、ペット業に対する規制や動物虐待(安易に捨てたり、保健所に処分依頼をする事
を含めて)に対する厳しい処罰も入れてほしいという想いで一杯です。
正丸峠のワンちゃんたちの事を最初に発信して下さった【犬の幸せって??】というブロ
グにもありました、「ペットは『生きている時は物。死んだらゴミ』それが日本国憲法」と。
こんなに悲しく情けない法律が早く変わってほしいです。
そして何より、一部の動物の命を生業にしている方たちの心が変わってほしいです。
自分たちは、『命を、心を、魂を』相手にしているんだと。
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